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8月に入りムシムシ暑い毎日です。
各地で夏祭りも行われ、今日も九条商店街では恒例の“九条踊り”が開かれていまし
た。
グループが熱気ある踊りを披露している
そんな間を掻い潜って淺田先生は弁天町へ到着しました。
そう、商店街で踊っている人に負けないくらい熱いLECメンバーに会うために・・・
6月、7月の定例会 “L−1グランプリ” で皆さんは
『伝える』という熱い気持ちを表現できたのではないでしょうか。
そして、今月は【聴く】【返す】【引き出す】【考えさせる】へと展開していきま
す。
『糖尿病が気になって・・・』の問いかけに、普段の自分の話し方は?
共感・激励・良い所見つけ・分析
どれを中心で話しているんでしょう?
人によって、ステージによって、環境によっても変わってくるでしょう。
そのためにたくさんの “尋ね方ポケット” があると話が広がりますね。
話題の
【ポジショニングとサイズ】を聴き
【過去・未来・プラス・マイナスのマトリックス】を意識して返す事で
隠れていたものが見えてきませんか。
1)あなたと同じ年代の人を9人集めて、あなたを入れて10人です。
糖尿病の悪い順に並ぶと、あなたは何番目に並ぶでしょうか?
2)1年後、その順位はどう変わるでしょうか?
3)半年前だったらその順位はどうだったと思いますか?
上の質問により、サイズとポジション、そしてムーヴメントが見えてきます。
その他、比較で聞くのも有効でしょう。
「糖尿病と付き合うのと、借金苦の男と付き合うのとどちらが大変ですか?」
歯科業界で例えるなら、「歯を磨くのと、床を磨くのとどちらが大切ですか?」
また、
◇言葉・・・数字で計れるものを出してしまうと、
良い・悪いのとらえ方になってしまうので出さないようにする。
例:3割打ちたい ⇒自分の納得できるヒット
◇態度…楽しい授業は先生のしぐさや抑揚言い回しで心に残る。
◇背景…ムードメイキング。
これらも会話の重要なポイントです。
さて、
4期の仲田さんはヘルパーさんです。
ではヘルパーって何?
淺田節で紹介するなら・・・。
『皆さんが80歳になったら 自分の力だけで何でも出来ると思いますか?
もし今、怪我をしたら…そんな時優しく手を差し伸べてくれる人がいたら嬉しいと思います。
そして、自分の手も自然に出るでしょう。そうして人と人とが繋がるんです。ヘルパーは人と人とを繋げる仕事をしているんです。』
こんな紹介素敵じゃないですか?
今日、3期受講生の吉田さんが見学に来てくれていました。
彼女は家の都合で今月フレンドを退職し実家に帰ります。
2年間彼女がしてきた仕事−これも淺田節で紹介するなら・・・
それは…
“小児歯科のミッドフィルダー”
来院してくれる子どもたちが快適に過ごせ、笑顔のゴールが出来るようにサポートする
仕事だったのです。
彼女はこの経験を生かしてきっと次のステップへ踏み出す事と思います。
頑張って!!
皆さんも自分の職業をサッカーに例えたらどのポジションになるのでしょうね?
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