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Advance第3回、第4回が開催されました。
今回は2回連続での内容で、L1−GP開催されました。
L1−GP(?) “第1回LEC漫才選手権”のことです。
6月30日にこの企画が発表され、参加者からは「え〜!」と見事な反応が有りました。
しかし、5分後位には、各コンビにわかれて早速ネタ(シナリオ)作りに励まれていました。
漫才とはいえ、今回の目的は、上手にウケるのではなく、コーディネーターやコミュニケーションを進める上での「間」「テンポ」「声のトーン」「スピード」「シナリオ作り」...たくさんのポイントを実際に経験して頂くことが目的でした。
なので、「うける・うけない」は関係有りません。
こんな、目的を頭の片隅に置きつつ、皆さん1週間という短い時間の中で、一生懸命にネタ(シナリオ)を作り、練習をされていたようでした。
いよいよ!L1−GP当日、この日は7月7日七夕と言うことで浴衣姿を披露してくださる方やネタのキーワードに「七夕」を入れて下さったりと季節感の感じられる空間をプロデュースして下さいました。
1組目は籔中さん・釼法さんコンビの「美女と野獣」。
このコンビは立候補してトップバッターをGET! きっと、「緊張解消」の作戦だったのでしょね。実際に上司、部下をいう関係のなかお互いの出方を探りつつ新たな一面も覗かせてくれました。籔中さんの緊張感と釼法さんの一生懸命さステキでした。
(→漫才のシナリオはこちら)
2組目は今大会の優勝を勝ち取った山本先生・岸田さんの「凸凹コンビ」です。
それぞれのキャラを存分に活かし、終始会場を引き付けたと好評でした。
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3組目は、LECの若手高橋君・萩野さんコンビで「本番中に発表します」。
今話題のビリーをネタにいれ、お二人のまだまだ見せていない可能性も感じられる漫才をして下さいました。第2回は優勝かな?
(→漫才のシナリオはこちら)
4組目は、溝口さん・仲田さんのコンビ「キャッツ」で、溝口さんのリードに仲田さんの以外に冷静な掛け合い。当人の緊張とは関係なく、観客は素のお二人に和まされました。
(→漫才のシナリオはこちら)
さて、最後に控えていたのは、LEC代表の淺田と、今期より運営の稲生のコンビ「いとあさ」でした。
「言いだしっぺの自分がしないわけにはいかない」と仕事の合間にシナリオを作り、挑んだ漫才だったようですが、始まる寸前には、「アドリブで言いか〜」といつもの調子でどうなることやら・・・。言いだしっぺというプレッシャーと、トリを飾るプレッシャーを感じながら途中から参加して下さった、4期生の植田さんの司会で二人の漫才は始まりました。
流石です。淺田の引き込む話し方と、稲生の成りきり上手でテンポもよくなかなかの完成度だったのではないでしょうか?
(→漫才のシナリオはこちら)
全ての方の漫才が終わり、L1−GPの投票そして食事会へと場を移し、結果発表!
ダントツの評価で「山本先生・岸田さんコンビニ」決定!因みに賞金は有りませんが、代表淺田からステキなグラスのプレゼントがあり、大変喜ばれていました。
本当におめでとうございました\(^o^)/
皆、1週間前とは表情も打って変わり、ニコニコ笑顔で感想などをワイワイと話しながら、いつもよりお酒の量が増えていたようでした。
とても楽しい1日となりました。
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